弁護士コラムcolumn

阪神タイガース

2026.08.05

物心ついた時から阪神タイガースのファンでした。

記憶にはないですが、プラスチックバット持参で母親についてスーパーに行き、バースやら掛布やらと物まねをしていたそうです。

確実に覚えているのは、1992年頃からです。

弱いタイガースが、新庄選手や亀山選手、仲田投手や田村投手の活躍で、ヤクルトと優勝争いをする姿に毎日興奮していました。

最近はむしろ常勝軍団になってしまい(?)、あのころのタイガースを知る者としては若干の寂しさすら覚えます。

最近、熱狂的なタイガースファンがもう一人現れました。

わが娘です。

始まりはタイガースではなくて、野球の漫画からでした。

そこから、一旦野球をすること自体にハマり、タイガースを中心とした野球観戦が好きになり、今ではそれを通り越してyoutubeで昔の選手の映像や裏話的な動画を漁っています。

相変わらず一旦ハマるととても深いところまで行く性質で、本当に頼もしい限りです。

お父さんとしては、娘の「推し活」を全力で応援しなければいけませんので、必然的にお財布のひもは緩くなります。

先日も、甲子園に試合を見に行った時に「ユニフォームがほしい」と言うので、「背番号なしでいいんじゃない?」と答えると(そちらの方がだいぶお値打ちです。)、「うーん、でもさ、テルが好きだからさ・・・」とのこと。

もちろん背番号8番が付いているものを買いました。

でもいいんです。

ぼくの一番の推しのためですから。

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